公益社団法人 静岡県看護協会

 

委員会の活動

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委員長 松本 志保子看護師職能委員会T(病院領域)
看護師職能委員会
少子、超高齢多死社会に向けて医療介護提供体制の見直しを含む改革は地域医療構想に沿って具体的な対応が進むことになりました。今こそ、看護職が有機的にネットワークを築いていくことが大切です。そこで、今年度は准看護師研修会および進学支援、地区別看護師長交流会、看護師職能T・U合同交流会を企画します。
多くの皆様のご参加をお待ちしております。非会員の方の参加も大歓迎です。
今年度の主な事業
(1)准看護師研修会・進学説明会
日時:平成30年6月30日(土)10:00-16:30
場所:静岡県看護協会第一研修室
内容:看護行為の根拠を知ろう「認知症の理解」(仮)
講師:あかっちクリニック 綱分信二先生
   学校説明会(5校参加)、個別相談
(2)看護師長交流会
施設・在宅領域・教育関係の方々もご一緒に参加ください。
日時:平成30年10月,11月,12月の各1回土曜日6:30-16:30
場所:場所:東部・中部・西部地区で開催
内容::「一歩進んだポジティブマネジメント」(仮)
講師:東京外国語大学非常勤講師 市瀬博基先生
(3)看護師職能T・U合同交流会
日時:平成31年2月23日(土)10:00-16:30(予定)
場所:静岡県看護協会第一研修室
内容:「未定」
 
委員長 松井 順子看護師職能委員会U(介護・福祉関係施設・在宅領域)
保健師職能委員会
診療報酬・介護報酬同時改定、さらに障害者総合支援法の改定とトリプル改定の2018年。"地域まるごとケア"と"共生社会"へと変化していく時代。より一層、病院看護から地域看護へ、治療の場から生活の場へと地域看護の重要性が求められています。
しかし、施設・在宅で働く看護師の数は圧倒的に少なく、孤軍奮闘している現状は変わっていません。看護師職能委員会Uは、今まで以上に施設・在宅で働く看護師同志への支援及び看護管理者の仲間・ネットワーク作り、組織力強化に焦点をあて、活動していきたいと思います。さらに、看護師職能Tと協働しながら、お互いの委員会が連携し、相乗効果でより活発な活動ができるようにしていきたいと思います。

今年度の主な事業
(1)病院および施設・在宅看護の相互の業務・役割、できること、限界を理解し合い、有効的な活動ができる。(地区別研修会開催)
(2)施設・在宅における看護師同志のさらなる連携を強化する。
(3)東部地区の特別養護老人ホームの看護管理者のネットワーク作りをし、施設看護の質の向上を図る
(4)研修会や他団体へPR活動を行い、看護師職職能Uの会員を増やし、組織力を強化する。
 
委員長 渥美 恵子保健師職能委員会
保健師職能委員会
当委員会は、幅広い分野で活動する保健師の資質向上を図るための活動をしています。
当平成29年度は、重症化予防について医師と管理栄養士の講演を開催しました。また職能集会では、地域包括ケアシステムを念頭に入れた、今注目されている健康経営やネウボラをテーマに実施し、新しい情報を取り入れ保健師として何ができるか考えながら働いていきたい、他部門にいるので、初めて聞く内容でありこれから必要となる大事な内容であった等の感想をいただきました。
今年度は、これを踏まえ、より実践的な研修を企画します。研修時には協会未加入の方もお誘いのうえ多数の御参加をお待ちしております。

今年度の主な事業
研修会及び職能集会
  @研修会(9月29日):行動変容に結びつく栄養・運動指導の実際
  A職能集会(1月19日):生活習慣病対策のためのデータ活用
 
委員長 西郷 美智子助産師職能委員会
助産師職能委員会
助産師職能委員会は、全ての妊産褥婦・新生児及び女性に助産師のケアを提供できることを目的に活動しています。助産師の専門能力を高め、質の高い助産サービスの提供が行えるように支援します。今年は助産師会と共同し、より良い助産ケアの構築を目指しています。静岡県には280名のアドバンス助産師が活動しており、本年度は第3回目のクリニカルラダーレベルVの申請が行われます。アドバンス助産師の活動の場を拡大すべく地区支部活動への参加を推進しています。特に今年度、力を注いでいる取り組みは「産後ケア」です。各施設の産後ケアのあり方を調査しより充実したケアが行える知識的サポートを考えています。
今年度の主な事業
(1)イベント
  平成30年10月:しずおか元気応援フェア
(2)研修会
  平成30年8月25日:「周産期領域での倫理的問題」 静岡県立大学 太田尚子教授
       9月22日:「産後ケアのあり方について」 東邦大学 福島富士子教授
  平成31年1月23日:新人助産師のキャリアパス
       2月16日:助産師のための育児支援・フィジカルアセスメント
 
委員長 遠藤 さよ子推薦委員会
推薦委員会
推薦委員会は、会長から次年に改選となる役員職名、推薦委員、職能委員及び日本看護協会の代議員等の改選数が明示されたのち、静岡県看護協会の定款に基づき、看護職が専門職能集団として、社会の中で果たすべき役割並びに会員一人ひとりの福祉と資質の向上を図るべく協会活動を理解し、その任務を遂行できる人材を選出します。また、専門職能団体としての目的を達成するための会員の代表として相応しい推薦者を公平に推薦します。
平成30年度の委員会活動は、加入会員の皆さんが看護協会事業に参画するチャンスである代議員及び予備代議員推薦選出を、重要な役割として取り組みます。
 
委員長 鈴木 美恵子教育委員会
教育委員会
教育委員会は、変革する時代の中で活躍できる人材『S・T・E・P(感性・協力・根拠・主体性)を備えた看護職』を育成するために、今年も様々な研修を企画しました。
『平成30年度教育計画』は病院だけでなく、在宅や保健活動の場で必要とされる感染予防、糖尿病予防、看取りなど新企画を多数計画いたしました。施設や地域で活躍されている保健師、助産師、看護師、准看護師の皆様が現場で活用できる内容です。関心が高く注目されているクリニカルラダー、シミュレーション教育や看護管理者のコンピテンシーなども企画しています。
教育委員会は、生涯教育の観点に立った体系的な継続教育を実施するために、身近な教育機関であることを大切にしています。看護専門職が研修を通じて看護実践能力を高め成長につなげられるように、委員会ではアンケートや研修評価などのご意見も大切にしています。多くの皆様の研修へのご参加を心よりお待ちしています。
 
委員長 稲葉 やす子広報委員会
広報委員会
広報委員会では、広報誌「看護しずおか」の企画編集し、年間6回発行します。今年度は「特定行為」や9月に開催される「慢性期看護学会」を特集する予定です。認定看護師シリーズや好評だった看護師夫婦も継続し、多くの会員に紙面に登場してもらう予定です。
今年度の特集として、引き続き地域包括ケアシステム関連情報の掲載や地域包括ケア病棟を紹介します。
表紙の写真(テーマは「笑顔のある風景」)や読者の広場へのご意見も募集します。これからも「看護しずおか」の充実を目指して、広報委員一同頑張ります。
 
委員長 鈴木 ひろみ災害看護対策委員会
災害看護対策委員会
災害看護対策委員会の発足は、静岡県看護協会が平成9年に静岡県から災害対策基本法に基づく「指定地方公共機関」に指定され、「災害時の医療救護活動に関する協定書」を締結し、防災計画書を策定したことから始まり20年になります。多くの委員会の方々、会員の皆様の協力で今日に至ります。
本県協会員の皆様は、災害に関する意識がとても強く災害時の広い知識と実践に役立つ研修を受けて頂けるよう内容の充実に努めています。今年度、研修目的はそのままで研修日程など企画の見直しを行い協会員の皆様が参加しやすく、研修を自施設に持ち帰り活用できるよう考えています。また「災害支援マニュアル」の見直しを行い活用しやすいマニュアルにしていきます。今後ともご協力を宜しくお願いします。
 
委員長 藤田 晴美働き続けられる職場づくり推進委員会
社会経済福祉委員会
働き続けられる職場づくり推進委員会は、看護職が健康で安全・安心して働き続けられる環境づくりを目的に活動しています。今年度の委員会活動として、県内の医療安全体制を把握するための医療安全調査を行います。平成30年度の労働環境に関する研修会は、ベテラン看護職を対象に6月16日(土)「ベテラン看護職がやりがいを持って働き続けられる」を開催します。11月10日(土)には、医療安全に関わる管理者を対象に「医療安全について学ぶ」の研修会を予定しています。組織の壁を越え、医療安全に関わる管理者の意識向上を目的にしています。多くの方の参加をお待ちしています。また、本年度も「看護しずおか」に医療安全情報を掲載していきますので職場でご活用下さい。
 
委員長 鈴木 かおり学術研究推進委員会
会員の看護研究活動を支援するために研修会や学会の開催、研究助成金審査を行っています。研究活動は専門的知識や技術の向上に繋がるものであり、看護学の発展に欠かせません。そこで、委員会では研究を行う際のサポートとなる研修会を企画し、発表の場として学会を開催しています。研究は大変なこともありますが、日々の臨床実践の積み重ねの中から何かを得られた時の喜びは大きく、その成果が患者への良い看護に結びつく大事な取り組みです。研究のやりがいを会員の方たちに伝え、静岡の看護がさらに発展していくことを願っています。また、研究活動のために助成金制度もありますので、ぜひ活用して頂きたいと思います。
 
委員長 津島 準子認定看護管理者教育運営委員会
認定看護管理者教育運営委員会
静岡県看護協会では、日本看護協会の認定看護管理者教育機関として、ファースト・セカンド・サードレベルを開講しています。平成30年度はファースト・セカンドレベルの開講となります。当県の認定看護管理者登録数は95名(2017年5月現在)、認定看護管理者が所属する病院割合は静岡県が29.8%と全国3位(2017年8月現在)となっています。
当委員会では教育理念に即し、社会情勢の変化を踏まえた創造性豊かな看護管理者を育成するために、各教育課程の内容の検討及び終了後の振り返りと評価を行っています。
時代に即した認定看護管理者育成ができるよう、県内の認定看護管理者のみなさまにもお力添えを頂きますよう何卒よろしくお願い致します。
公益社団法人 静岡県看護協会
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