公益社団法人 静岡県看護協会

 

委員会の活動

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委員長 松本 志保子看護師職能委員会T(病院領域)
看護師職能委員会
地域包括ケアが推進されている現在、看護職への期待される役割や責務が増大しています。私たち病院領域の看護職は、「命」を救い、そして、その先にある対象となる人々の「生活」を考え、地域へとバトンタッチしていくとき、誰にバトンを渡すのがその人の最善かを考えます。
そこで、看護師職能委員会(病院領域)では、現場の一人ひとりの看護職が急性期から回復期、慢性期に至るまで、その専門性を最大限に発揮し続けていくために必要なことを考え行動する委員会でありたいと思います。今年度は、准看護師研修会および進学支援、看護師職能T・U合同交流会に加え、変化する医療提供体制に応じた看護師長の役割を考えるための交流会を企画します。
多くの皆様のご参加をお待ちしております。非会員の方の参加も大歓迎です。
今年度の主な事業
(1)准看護師研修会・進学説明会
日時:平成29年8月5日(土)10:00-16:30
場所:静岡県看護協会第一研修室
内容:看護行為の根拠を知ろう「トランスファー」(仮)
   学校説明会、個別相談
(2)看護師長交流会
日時:平成29年12月9日(土)9:30-16:30
場所:静岡県看護協会第一研修室
内容:「ポジティブマネジメントの第1歩」(仮)
講師:東京外国語大学非常勤講師 市瀬博基先生
(3)看護師職能T・U合同交流会
日時:平成30年2月24日(土)10:00-16:30(予定)
場所:静岡県看護協会第一研修室
内容:「未定」
 
委員長 松井 順子看護師職能委員会U(介護・福祉関係施設・在宅領域)
保健師職能委員会
団塊の世代が75歳を迎える2025年はすぐそこ! 今、まさに"地域まるごとケア"の時代へと向かっています。病院看護から地域看護へ、治療の場から生活の場へとより一層の地域看護の充実が求められています。しかし、施設・在宅で働く看護師の数は圧倒的に少なく、孤軍奮闘している現状があります。これからの役割と期待が大きいからこそ、施設・在宅で働く看護師同志及び看護管理者の仲間・ネットワーク作りが重要であり、看護師職能委員会Uの役割も大きいと感じています。
そこで、職能委員会Uの活動もできるだけ地域へ出向き、地域を支える多職種の仲間と一緒に地域貢献・地域作りできるよう、積極的な活動をしていきたいと思います。

今年度の主な事業
(1)看護師職能TとUで合同職能交流会を企画・開催し、病院と施設・在宅の看看連携の強化を図る
(2)地区別施設看護管理者交流会を企画・開催し、施設・在宅における看護師同志の更なる連携を強化する
(3)特別養護老人ホームの看護管理者ネットワークを作り、施設における看護の質の向上に関わる
(4)看護師職能委員会Uの会員を増やし、組織力を強化するとともに会員のニーズにあった活動をしていく
 
委員長 渥美 恵子保健師職能委員会
保健師職能委員会
保健師は、地域包括ケアシステム構築に向けて、日常業務の中から地域課題をとらえ地域づくりを実践、推進していくために努力しています。
当委員会は、平成28年度、職能集会で「地域包括ケアシステムの構築〜保健活動の発揮〜」として日看協常任理事の中板育美先生に講演をいただき、皆様から保健師本来の役割が認識でき、ぶれないで頑張るというような元気のでる感想をいただきました。また、研修会として生活習慣病予防から「慢性腎臓病重症化予防の取り組み」を開催いたしました。
今年度も先進事例の紹介や参加してよかったと思える研修を企画していきます。皆様、研修時に協会未加入の方をお誘いください。多数の御参加をお待ちしております。

今年度の主な事業
(1)地域における保健師活動指針の活用を推進する。
(2)地域包括ケアシステムの推進に向けた看護職連携を図る。
(3)職能集会及び研修会
  @研修会(7月〜8月):糖尿病性腎症の重症化予防
  A職能集会(11月):看護職の連携
(4)会員拡大の推進
 
委員長 神谷 瀧子助産師職能委員会
助産師職能委員会
助産師職能委員会は、全ての妊産褥婦・新生児及び女性達に助産師のケアを提供知るために、専門的技術力を高め、より質の高いサービスの提供を支援する。また、市民への広報やイベントを通して助産師の活動を知っていただくという方針のもとに活動しています。昨年8月に第2回目のクリニカルラダーレベルVの認証申請が行われ、静岡県でも280名のアドバンス助産師が誕生しました。今年も助産倫理の研修や新人助産師の研修会、職能集会では、静岡県の災害時周産期医療体制について行政・病院・地域で何を導準備すべきかのシンポジウムを行う予定です。皆様のご参加をお待ちしております。
今年度の主な事業
(1)広報活動
  イベント時リーフレット、ポケットティッシュや風船の配布
(2)イベント
  「しずおか元気応援フェア」10月
  「いいお産の日」11月
(3)助産師研修会 平成29年7月 静岡県立大学教授 太田尚子先生
  「周産期領域での倫理的課題」
(4)新人助産師研修会 平成30年1月17日(水)
(5)助産師職能集会 平成30年2月10日(土)
「静岡県の災害時周産期医療体制:行政・病院・地域で何を準備すべきか
 
委員長 遠藤 さよ子推薦委員会
推薦委員会
推薦委員会は、会長から次年に改選となる役員職名、推薦委員、職能委員及び日本看護協会の代議員等の改選数が明示されたのち、静岡県看護協会の定款・細則の規定に基づき推薦委員会の所掌範囲で推薦する任務を行います。また、日本看護協会通常総会の代議員及び予備代議員の推薦をするに当たり、専門職能団体としての目的を達成するため、その任務を担い得るに適正な人を公平に推薦します。
平成29年度の委員会活動は、加入会員の皆さんが看護協会事業に参画するチャンスである代議員及び予備代議員推薦選出を、重要な役割として取り組みます。
 
委員長 鈴木 美恵子教育委員会
教育委員会
教育委員会は、変革する時代の中で活躍できる人材『S・T・E・P(感性・協力・根拠・主体性)を備えた看護職』を育成するために、今年も様々な研修を企画しました。生涯教育の観点に立った体系的な継続教育を実施するために、身近な教育機関であることを大切にしています。『平成29年度教育計画』は内容が一覧できるA2サイズに変更して見やすい表にしました。一般研修では評価が高かった体験型・参加型学習により問題解決能力や対人関係能力等を高め、現場で応用できる研修を引き続き企画しています。また、新たに感染管理・医療安全管理研修はeラーニングを導入し、病院・地域・在宅などで働く看護専門職が、いつでもどこでも効果的な学習に取り組めるようにしました。
看護専門職が研修を通じて看護実践能力を高め成長につなげられるように、委員会ではアンケートや研修評価などのご意見も大切にしています。今後も多くの皆様の参加を心よりお待ちしています。
 
委員長 稲葉 やす子広報委員会
広報委員会
広報委員会では、広報紙「看護しずおか」を企画・編集し年間6回発行します。
今年度の特集として、引き続き地域包括ケアシステム関連情報の掲載や地域包括ケア病棟を紹介します。
また、広く会員に知らせるために研修内容を報告します。さらに、認定看護師の活躍をシリーズで掲載します。昨年好評だった看護師夫妻の特集も予定しています。
表紙写真(テーマは「笑顔のある風景」)や読者の広場として自由投稿を募集しています。皆様のご協力をお願いします。
広報紙に対するモニターの意見を反映し、会員や県民の皆様が発行を待ちかねて、すぐ手に取ってもらえるような広報紙の発行を目指します。
 
委員長 鈴木 ひろみ災害看護対策委員会
災害看護対策委員会
災害看護対策委員会の発足は、静岡県看護協会が平成9年に静岡県から災害対策基本法に基づく「指定地方公共機関」に指定され、「災害時の医療救護活動に関する協定書」を締結し、防災計画書を策定したことから始まり19年になります。多くの委員会の方々、会員の皆様の協力で今日に至ります。
本県協会員の皆様は、災害に関する意識がとても高く災害時の広い知識と実践に役立つ研修を受けて頂けるよう内容の充実に努めています。災害支援ナース育成研修は3日間、災害看護一般研修Uでは、各施設での防災マニュアル再検討や防災訓練に役立てて頂けるよう災害本部運営の方法などを企画していきます。今後ともご協力を宜しくお願いします。
 
委員長 藤田 晴美働き続けられる職場づくり推進委員会
社会経済福祉委員会
働き続けられる職場づくり推進委員会は、看護職が健康で安全・安心して働き続けられる環境づくりを目的に活動しています。今年度の委員会活動として、日本看護学会看護管理で「中高年看護師のキャリア形成に対する看護管理者の支援に関する研究」を発表します。平成29年度の労働環境に関する研修会は、看護管理者を対象に、6月17日(土)労働環境に関する研修「マネジメントで活かすベテランの力」を、11月11日(土)には、「ハラスメント対応について学ぶ」の研修会を予定しています。多くの方の参加をお待ちしております。
 
委員長 鈴木 かおり学術研究推進委員会
学術研究推進委員会
会員の看護研究活動を支援するために研修会や学会の開催、研究助成金審査を行っています。研究活動は専門的知識や技術の向上に繋がるものであり、看護学の発展に欠かせません。そこで、委員会では研究を行う際のサポートとなる研修会を企画し、発表の場として学会を開催しています。研究は大変なこともありますが、日々の積み重ねの中から何かを得られた時の喜びは大きく、その成果が患者への良いケアに結びつく大事な取り組みです。研究のやりがいを会員の方たちに伝え、静岡の看護がさらに発展していくことを願っています。また、研究活動のために助成金制度もありますので、ぜひ活用して頂きたいと思います。
 
委員長 津島 準子認定看護管理者教育運営委員会
認定看護管理者教育運営委員会
静岡県看護協会では、日本看護協会の認定看護管理者教育機関として、ファーストレベル・セカンドレベル・サードレベルを開講しています。当県の認定看護管理者登録者数は95名(2017年5月現在)となりました。委員会では教育理念に即し、社会情勢の変化を踏まえた創造性豊かな看護管理者を育成するために、各教育課程の内容の検討及び終了後の振り返りと評価を行っています。今年度はファースト・セカンドレベルの開講となります。時代に即した認定看護管理者育成ができるよう、県内の認定看護管理者のみなさまにもお力添えを頂きますよう何卒よろしくお願い致します。
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